1分掃除!キレイさんのクセを習慣化!ニガテさんをキレイさんにする方法!? | くらぷらブログ   
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2020.03.27
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1分間掃除!お掃除上手さんのクセを習慣化!

1分間掃除!お掃除上手さんのクセを習慣化!

 

めちゃくちゃ頑張って部屋をきれいにした、お掃除苦手なニガテさん。

きれい好きで、いつも部屋がきれいなキレイさん。

キレイさんは、ニガテさんの憧れです。

 

でもニガテさんは一時的に頑張ることはできても、ず~っと頑張り続けることができません。

生きていれば、他に頑張らなければいけないことがたくさんありますからねぇ。

だから油断すると、すぐにリバウンドしてしまいます。

それなのにキレイさんの家は、いつもきれいに保たれている!

もしかしてキレイさんは、部屋をきれいにすることに命を懸けているのでしょうか!?


【目次】

  1. 1.キレイさんは使ったら片付けが染みついている
  2. 2.そこらへんに置かない!
  3. 3.ニガテさんの訓練方法
  4. 4.慣れてきたら「毎日やる」
  5. 最後に

 

1.キレイさんは使ったら片付けが染みついている

いえいえ、そんなことはありません。

キレイさんは、ご飯を食べたり歯磨きしたりするのと同じように、掃除や片づけが習慣化されています。

何かこぼれたらすぐに拭く、何か着いたらすぐに取るといった条件反射が、染みついているのです。

だからキレイさんは、何か特別なことをしているという意識がありません。

 

でも、ニガテさんにとって掃除は一大イベント!

ものすごく頑張らないと、できません。

ここが、キレイさんとニガテさんの大きな違いです。

 

ニガテさんが、キレイさんのようになるには、どうすればいいのでしょうか?

それは、自転車に乗る練習をするのに似ています。

何度も失敗しながら、一所懸命練習してできるようになるのです。


 

2.そこらへんに置かない!

でも、一体どうやって何を練習すればいいのでしょう?

まず、肝に銘じてほしいのは、

キレイさんの辞書に、『そこらへんに置く』という文字はない

ということです。

これを踏まえて、日常の生活を見直してみましょう。

 

例えば朝食を食べた後のテーブルに、パンくずがこぼれていたとします。

キレイさんなら、食器を片づけるついでにサッと取ってしまいます。

でもニガテさんは、今そこにパンくずがあっても困らないから、片づけるのは後にしようと放置してしまいます。

 

ここで先ほどの言葉を思い出してみましょう。

「キレイさんの辞書に、『そこらへんに置く』という文字はない」

そこにあるパンくずは、そこらへんに置かれた状態です。

そして困ったことに、放置された状態が続いてしまうと、それが当たり前の景色になってしまいます。

テーブルに散らばったパンくずは、「片づけなければならないもの」として認識されなくなってしまうのです。

 

このように、リバウンドの種になってしまいそうなものが、部屋のそこここで芽を出してしまいます。

 

ニガテさんは、リバウンドの種を見つけて、その芽を摘む訓練が必要です。


 

3.ニガテさんの訓練方法

その訓練法とは…!

そこらへんに置かれたものを、何か一つ手に取ってみてください。

そして、考えてください。

「この子のおうちは、どこかしら?」

 

おうちとは、つまり収納場所です。

この子は、ここにあるべきものでしょうか?

どこか本来の別の場所にあるべきものではありませんか?

そこらへんに置かれたものは、迷子の子ねこちゃん状態です。

おうちに帰りたくて泣いていますよ。

家族も心配しています。

早くおうちへ帰してあげましょう。

 

空き缶のおうちは、洗って分別ごみ。

調味料のおうちは、スパイスラックや冷蔵庫。

本のおうちは本棚です。

あなたは持ち主として、この子たちをおうちへ帰す義務があります。

もう迷子の子ねこちゃんはいませんか?

ついうっかり、そこらへんに置いてしまったものが、おうちに帰りたくて泣いていると思えば、片づけずにはいられませんよね。

部屋に迷子の子ねこちゃんがいないか、見つけるクセをつけてください。

こうして、ニガテさんの辞書から「そこらへんに置く」という文字を消していきましょう!

 

でもおうちがない子が出てくるかもしれません。

そんな新しいおうちを用意するのではなく、思い切ってお別れしましょう。

おうちがない子がいるってことは、おうちが足りない状態も考えられますが、使っていない子たちが多いことも考えられます。

使っていない子やまだまだ使える子とお別れは悲しいですし、勿体ないですよね。

その気持ちをわすれないでください!

ものを買いたくなった場合は、買うに収納場所の事をどこにするか考えてから増やしましょう。

おうちがないと「そこらへんに置く」ことになっていまいます。

 

そこらへんに置かれたものが無くなれば、ニガテさんはかなりキレイさんに近づいてきます。


 

4.慣れてきたら「毎日やる」

そこで、次のステップへ進むことにしましょう。

迷子の子ねこちゃんがいなくなった部屋は、スッキリして見えるでしょう?

でも、まだキレイさんに追いつけない何かがあります。

それは、掃除をすることです。

すべてを、毎日、こまめに。

 

…なんて言ってしまうと、ニガテさんはもう

「ムリムリムリムリー!」

と叫んでしまうことでしょう。

 

当然ですよ。

だって、まだキレイさんのように掃除が習慣化されていないのですから。

いきなり毎日こまめに掃除するなんて、ニガテさんにとってはとても難しいことです。

でも、これならどうですか?

 

「毎日、1分だけ、どこか1か所」

 

これは掃除を習慣づけるための訓練ですから、ある程度は頑張る必要があります。

でも、ニガテさんが「絶対ムリ」と思ってしまったら、頑張れませんよね。

だから、「毎日やる」というところだけを頑張って、あとは1分だけ、ちょっとしたところを1か所掃除します。

 

例えば、…

今日は掃除機1分、廊下だけ。

明日はコロコロ1分、ラグマットだけ。

明後日は拭き掃除1分、鏡だけ。

 

こんな風に、短い時間狭い範囲だけでも、「毎日やる」というクセをつけましょう。

 

ここまで実際にやってみると、ニガテさんも気付くと思います。

迷子の子ねこちゃんたちがいない部屋は、とても掃除がしやすい!

ごちゃごちゃしたものを片づける手間がいらない。

 

ニガテさんが掃除を、大変な一大イベントに感じてしまう原因のひとつが、部屋中に散らばった迷子の子ねこちゃんです。

子ねこちゃんがいなければ、1分だけでも広い範囲の掃除ができます。

今まであんなに頑張らなければいけなかった掃除が、ササッと簡単にできるんです。

そのうちに、

「あれ、今日の1分間の掃除、もうやっちゃった!?」

といった具合に、意識しなくてもできるようになります。

きれいなのが当たり前になり、迷子の子ねこちゃんが1匹出てくると、すぐに気づきます。

そして、部屋をきれいに維持することが、とても簡単に思えるのです。

特別なことを、何もしなくても…。


 

最後に

キレイさんが言っていましたね。

部屋をきれいにするために、どんな事をしているのか。

「特に何もしていない…」と!

 

ニガテさんもキレイさんのようになれるのです!

 

そのために、迷子の子ねこちゃんをおうちへ帰す訓練と、1分掃除を習慣化してください。

これが習慣になれば、まるで自転車を乗りこなすように、キレイが当たり前になります。

 

たまにリバウンドしても、大丈夫。

また、迷子の子ねこちゃんを探すところから始めればいいのです。

しばらく自転車に乗っていなくても、ペダルを踏めばすぐに走れるのと同じです。

「特に何もしていない」という感覚を一度味わったあなたなら、できますよ。

もうあなたは、キレイさんの仲間入りです。

続きの「お掃除上手なキレイさんは、大掃除しない!? ニガテさんをキレイさんにする方法(その2)」はこちらから

 

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