小さい引き出しの中を、軽い気持ちで片付けようとしたら大変なことに! | くらぷらブログ   
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2020.11.25
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小さい引き出しの中を、片付けようとしたら大変なことに!

小さい引き出しの中を、片付けようとしたら大変なことに!

片づけ上手なキレイさんのようになりたくて、1分掃除を頑張ってきた、ニガテさん(私)

キレイさんのきれいな家に近づくため、1分掃除にプラスアルファして、普段やらない場所もどこか1か所きれいにしています。

今日は、前々から気になっていた小さい引き出しの中を、整理することにしました。

※過去の記事はこちらから

  1.  ①どうやってかたづける!?足の踏み場もない部屋 お片付けのコツ
  2.  ②片づけた部屋をキープしたい!キレイを続ける方法は? お片付けのコツ②
  3.  ③1分掃除!キレイさんのクセを習慣化!ニガテさんをキレイさんにする方法!?
  4.  ④お掃除上手なキレイさんは、大掃除しない!? ニガテさんをキレイさんにする方法(その2)

■目次

  1. 1.軽い気持ちで引き出しの中を出すと
  2. 2.この状況、以前にも感じたことが
  3. 3.いざ仕分け
  4. 4.同じ過ちは繰り返さない

 

1.軽い気持ちで引き出しの中を出すと

そこは、片づけが苦手なニガテさんが、こまごましたものをポイポイと片づけている(入れている)場所です。

例えば、輪ゴムやクリップ、ラッピングタイ(ビニタイ)など…。

毎日の掃除では触らないし、大掃除のときも対象外の場所。

でも、横幅20㎝×奥行き30㎝くらいの小さい引き出しだから、すぐに片づけられるでしょう。

必要なものだけ残して、あとは処分すればOK!

 

まず、子供のお道具箱のフタを借りて、そこに中身を全部出してみました。

すると、想像以上にいろいろなものがあふれ出てきてしまったのです。

輪ゴム、クリップ、ラッピングタイは、大量に散乱していて、ヘアピン、バースデーケーキのローソク、服のボタン、コンビニでもらったお手拭き、ハサミ、ライター、マッチ、ドライバー、ボールペン、鉛筆、小学校のおはじき、壊れたストラップ、迷子のクレヨン、迷子の色鉛筆、迷子の消しゴム、組み立て式家具についていた薄っぺらいスパナと六角レンチ、余りもののネジ、ボルト、ナット、釘、フック、植物活性剤の試供品、狭い場所の掃除に使っていた竹串、フローリングの傷かくし、何かの鍵、何かの種、クワの金具部分と棒を固定するクサビ、乾燥剤、ここにしまってあったはずなのに失くしちゃったと思っていた掃除機のフィルターを掃除するブラシ、ピンチハンガーから外れてしまった洗濯バサミ、麻紐、とじ紐、何の部品かわからない金具、分度器、紙やすり、線香立て、緑の羽根、安全ピン、ベルマーク…!

小さな引き出しなのに、こんなにもたくさんのモノが入っていたなんて!

…必要なものを残して、あとは処分すればいい !?

このゴチャゴチャは、そんな生易しいものではありません。


 

2.この状況、以前にも感じたことが

その時、私は思いました。

「…この感じ、何かに似てる。」

そうだ!

足の踏み場もないほど散らかった部屋を、片づけた時と同じだ!

どこから手を付ければいいのか解らず、途方に暮れるこの感じ!

一体どうすればいいのか…。

とにかく、最初は空っぽにした引き出しを、きれいにすることからはじめました。

普段は気にも留めないけど、意外と手垢がベタベタ付いているし、内側には何かが染み出てこびりついたような跡が…。

ホコリか砂かよくわからない細かい汚れも。

それに、外してみなければわからないような場所に、子供が鉛筆で描いたいたずら描きを発見!

手垢や内側の汚れを中性洗剤でゴシゴシ洗い、子供のいたずら描きは残念ながら落ちなかったのでそのままにしておきました。

 

とりあえず、引き出しはきれいになりました。

でも、箱にぶちまけた引き出しの中身は、必要なものもいらないものもグチャグチャです。

おまけに劣化した輪ゴムが、プラスチックにも金属にもベトベトと絡んでいて、どうしようもありません。

本当にどうしていいかわからず、そのまま3日間触らずに放置してしまいました。


 

3.いざ仕分け

ですが、いつまでもこのままにはしておけません。

途方に暮れながらも、まずは絶対捨てちゃダメなもの、絶対必要なものを、引き出しにもどしました。

それは、ハサミとボールペンとライター、ドライバーです。

輪ゴムは2~3個あれば十分ですが、なんと60~70個も入っていました。

新しいものもありますが、劣化したものも混ざっています。

見た目でそれを区別するのは難しいので、輪ゴムは全部処分することにしました。

 

ラッピングタイも、袋の口を閉じたい時に便利なので、2~3本は取っておきたいですが、こちらもおよそ60本入っていました。

比較的きれいなものを3本ほど残して、あとはすべて処分しました。

 

麻紐やフローリングの傷かくしは、本来別の場所にしまってありました。

けれど、使った時にこの引き出しに放り込んでしまったのでしょう。

それは、もともとしまってあった場所にもどします。

 

コンビニでもらったお手拭きは、引き出しを拭くのに使いました。

 

迷子のクレヨンや色鉛筆、おはじきなどは、もう戻る場所がありません。

使わなくなったので、本体を処分した記憶があります。

これらももう使わないので、ごみ箱へサヨナラです。

 

ネジやクギ、ボルト、ナットのたぐいは、組み立て式の家具の部品に予備として入っていたものです。

何かに使えるかもしれないと思って念のため取っておくのですが、大抵は何にも使いません。

現に、使われないままこの引き出しにたくさん余っているではありませんか。

みんな金属ゴミの場所へ移動していただきましょう。

 

何かの鍵は、「たぶんあそこの鍵だろう」と思い当たる節があるので、引き出しにしまっておきます。

 

乾燥剤を捨てずにとってあるのは、家庭菜園の土に混ぜて、酸性土壌の中和に使おうと思っているからです。

でも、引き出しにしまうのは、違う気がするので別の場所にします。

 

安全ピンやフックなども、針がゆがんでいたり溶けた輪ゴムがくっついていたりするので、金属ゴミに仕分けました。

 

こうして、種類別に処分していくと、箱の中身もどんどん減って、やがて本当にゴミだけが残る状態になりました。

ここまでたどり着いたら、金属類が残っていないかを確かめて、すべてゴミ箱に捨てましょう!

 

さあこれで終了…。


 

4.同じ過ちは繰り返さない

だけど、このままの状態で引き出しを使っていたら、また同じことが繰り返されます。

そこで、引き出しの中に箱で仕切りを作ることにしました。

適当な大きさのお菓子の空き箱を見つけて、上の面を切り取り、引き出しに入れます。

ハサミやドライバーなどの大きめのものが入るスペースと、クリップや輪ゴムなどの小さいものが入るスペースを分けて、入れるときに一瞬考えるようにして、何も考えずに何でもポイポイ放り込んでしまうのを防ぐことにしました。

少なくとも、輪ゴムが60~70個とか、ラッピングタイが50~60本といった事態にはならないでしょう。

仕切られていると、余計なものは入れてはいけないという空気を作ることができます。

これで、この引き出しのリバウンドを防ぎたいと思います。

「小さい引き出しの中を、ちょっと片づけるだけ」

という軽い気持ちで始めたことが、こんなに大変なことになってしまいました。

部屋も小さな引き出しも、片づけるという作業はほとんど同じです。

こうして、少しづつきれいな場所を増やして、キレイさんに近づきたいと思います。

今回のブログが掃除や片づけが苦手な私のお片付けブログの最終章とさせていただきます。

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