衣替えで捨てる服はどう決める?洗濯・収納方法は?役立つ情報まとめ | くらぷらブログ   
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2020.11.02
片付け・整理整頓
もう悩まない!衣替えで捨てる服はこう決める

もう悩まない!衣替えで捨てる服はこう決める

 

「衣替えをするとき、衣類の収納はどうしたら良い?」

「衣替え時の洗濯方法を知りたい!」

「クローゼットがパンパン…。捨てる服をどう決めたらいいか分からない。」

この記事を読まれているあなたは。上記のようにお悩みかもしれません。

ということで本記事では、衣替えで役立つ情報についてお伝えしていきます。

これから衣替えをするという方は、ぜひ参考にしてください。


■目次

  1. 1.衣替えで捨てる衣類・捨てない衣類の判断方法
  2.  1-1.衣替えで捨てる衣類・捨てない衣類の判断方法①:1年以内の着用の有無
  3.  1-2.衣替えで捨てる衣類・捨てない衣類の判断方法②:破損や汚れの有無
  4. 2衣替えする衣類の収納方法
  5.  2-1.衣替えする衣類の収納方法①:A4の紙を使って畳む
  6.  2-2.衣替えする衣類の収納方法②:防虫剤を使う
  7.  2-3.衣替えする衣類の収納方法③:丈ごとに吊るす
  8.  2-4.衣替えする衣類の収納方法④:収納マップを作る
  9.  2-5.衣替えする衣類の収納方法⑤:保管サービス付きクリーニングに預ける
  10. 3.衣替えに役立つ情報についてまとめ

 

1.衣替えで捨てる衣類・捨てない衣類の判断方法

・1年以内に着たかどうか

・服に破損や汚れがないかどうか

衣替えをする際に、捨てる衣類と捨てない衣類を判断する基準は主に上記2つになります。

それぞれ下記で詳しく解説していきましょう。

1-1.衣替えで捨てる衣類・捨てない衣類の判断方法①:1年以内の着用の有無

衣替えでオフシーズンとなる服を収納する前に、その服を1年以内に着たかどうかを確認してください。

1年以上着なかったものは、今後も着る可能性が少ないからです。

どんなものでも大切なあなたの衣類ですから、捨てる判断を下すのはどうしても心苦しいですよね。

とはいえ、「いつか着るだろう!」「この服にはこんな思い出が…。」と、着ない服をいつまでもとっておくと収納スペースから服が溢れかえってしまいます。

そこで、1年以内での着用の有無を判断基準として設けるとスムーズに衣替えを進めやすくなります。

 

1-2.衣替えで捨てる衣類・捨てない衣類の判断方法②:破損や汚れの有無

どんどんと服を収納していくのではなく、下記のような破損や汚れがないかどうかを確認してから収納していきましょう。

  • ・黄ばみやシミ
  • ・虫食いなどの穴や破れ
  • ・ボタンのはずれ
  • ・油や調味料のシミ
  • ・毛玉

これらがある場合、破損を直したり汚れを落としたりするのではなく、いっそ捨ててしまうのも一つの手です。

頑固な汚れ落としや破れの縫い合わせは面倒な作業ですからね。

もちろん大切な衣類であれば捨てずに取っておいても構いません。

ただ、破損や汚れを修正しきってから収納するようにしてください。

破損や汚れを直すのが面倒なようでしたら、おそらくその服は今後も面倒なまま着ずに放置されてしまうだけです。

躊躇せず、捨てることをおすすめします。

 

このように、むやみやたらに服を収納していくのではなく、上記2つの判断基準を基に取っておく服と捨てる服を明確に決めるようにしましょう。



 

2.衣替えする衣類の収納方法

ということでここからは衣替えで捨てずに取っておく衣類の収納方法についてお伝えしていきます。

  • ・A4の紙を使って畳む
  • ・防虫剤を使う
  • ・丈ごとに吊るす
  • ・収納マップを作る
  • ・保管サービス付きクリーニングに預ける

衣替えで捨てずに収納すると決めた衣類は、上記5つの方法でしまうと良いでしょう。

それぞれ詳細に解説します。

 

2-1.衣替えする衣類の収納方法①:A4の紙を使って畳む

シャツを収納する際は、A4サイズの紙を活用して畳みましょう。

具体的な方法は下記の通り。

  1. 1.シャツのおもて面を床に接地させます。
  2. 2.紙の両端を肩の位置に合わせ、左右対称になるように置きます。
  3. 3.紙に沿って袖を内側におります。
  4. 4.紙に沿って胴部分を内側におります。

以上です。

畳んだ服の大きさや幅がばらばらだと、うまく収納できなかったり、服にシワがついたりしてしまいますよね。

 

上記の方法のようにA4の紙を使うことで、どんなサイズのシャツでも均一のサイズに畳むことができるようになります。

そのため、タンスやクローゼット内にきれいに収納しておくことができるようになりますよ。

普段からうまく服をたためない方こそ、ぜひこの方法を試してみてください。

 

2-2.衣替えする衣類の収納方法②:防虫剤を使う

クロ―ゼット内やタンス内に、防虫剤を設置しましょう。

オフシーズンにおける衣類の虫食いを防ぐためです。

具体的には、「置くタイプ」と「吊るすタイプ」の2つを使いましょう。

置くタイプの防虫剤は、1段ごとに2個ずつ置くと効果的です。

注意点としては、タンス内に収納した洋服の“最も上”に置いてください。

タンスの最下部に置くと、防虫剤の成分がタンス内全体に行き渡らず、無意味になってしまいます。

 

また、吊るすタイプの防虫剤は、クローゼット内に3個吊るすのが適しています。

クローゼットのサイズが大きい場合は量を増やしても構いません。

こちらも、クローゼットの床近くや中間に吊るすのではなく、衣類をかける高さと同等、もしくはそれ以上の高さに設置して吊るすようにしてください。

 

2-3.衣替えする衣類の収納方法③:丈ごとに吊るす

衣類を吊るして収納する場合、その衣類の丈の長さごとに分けるとうまく収納ができます。

丈が短いものの下にはタンスを入れることができるなど、クローゼット内のスペースを有効活用できるからです。

衣替えの際には大量の服を出し入れするわけですから、クローゼット内にデッドスペースができてしまうのは痛手ですよね。

つまり、限られたスペースをうまく使うことこそが重要なポイントとなっています。

ですので、例えば

  • ・ロングスカートやサロペット、コート、ベルト、デニム類は右
  • ・大きめのシャツやベスト、ニット、ダウン類は真ん中
  • ・半ズボンやショートパンツ類は左、その下にタンスを置く

などと衣類の丈ごとでスペースを区切っておくと良いでしょう。

そうすれば、デッドスペースを生むことなくキレイに収納をすることができますよ。

 

2-4.衣替えする衣類の収納方法④:収納マップを作る

衣替えをする際は、収納マップを作るようにしましょう。

衣替えは大体半年に1度ですが、半年の間でどこに何があるか忘れてしまうからです。

ですので、クローゼット内の右、真ん中、左、上、下、タンスの1段目、2段目、3段目にそれぞれどんな類の衣類を収納したのか、いつみてもパッと思い出せるようなマップを書いてください。

特に大切な衣類がある場合、メモを取ってすぐに思い出せるようにしておくと良いですよ。

 

2-5.衣替えする衣類の収納方法⑤:保管サービス付きクリーニングに預ける

使わない衣類をしまうスぺースがない場合、衣類を保管サービス付きクリーニングに預けるのも一つの手です。

家の中のスペースを使わない上に、安全安心の場所で衣類を保管してもらえるからです。

カビが生える心配や、虫食いされる心配もありません。衣替え後独特のにおいも気にしなくてOK。

さらに、洗濯からシミ取りまでも請け負ってもらえて、衣替えの負担がかなり楽になります。

もちろんお金はかかりますが、衣替えにかかる時間や負担と比べれば安く軽く感じる方も多いでしょう。

「普段からあわただしくて、衣替えしている暇なんてない!」という方はまずは1シーズン分、保管サービス付きクリーニングを試してみても良いかもしれませんね。


 

3.衣替えに役立つ情報についてまとめ

  • ・1年以上着ていない服は捨てる、と決めると良い
  • ・汚れや破損が目立つ服も捨ててしまった方が良い
  • ・A4紙を活用し、サイズを揃えて畳むと綺麗に収納ができる
  • ・オフシーズンの衣類を収納する際は、防虫剤でカビを防ぐことが大切
  • ・衣類を吊るして収納する際は、丈ごとに分類するとデッドスペースが減る
  • ・忙しい方は保管サービス付きクリーニングに預けるのも一つの手

衣替えに役立つ情報についてまとめると上記のようになりました。

ぜひ、紹介した方法で衣替えしてみてください。

この記事が、これから衣替えをする方のお役に立つことができていれば幸いです。

 

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