壁やシンクの油汚れを落とすのは大変だからキッチン汚れの予防法を知りましょう | くらぷらブログ   
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2020.12.04
キッチンクリーニング
キッチンは頑固な汚れの宝庫だからこそ汚れの予防法を知ろう

キッチンは頑固な汚れの宝庫だからこそ汚れの予防法を知ろう

「キッチンの汚れの予防方法を知りたい!」

「キッチンは油汚れがひどいから汚さない方法なんてないの…。」

このようにお悩みかの方も多いのもしれません。

キッチン周りの汚れは頑固で、掃除するのにも一苦労ですよね。

「掃除が大変だから、できる限り汚れは予防しておきたい…。」という方は多くいらっしゃいます。

ということで本記事では、キッチン周りの防汚方法についてお伝えしていきます。

コンロ周りやキッチンの壁、シンク周りの汚れでお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。


■目次

  1. 1.キッチンはなぜ汚れる?キッチン汚れの2大原因

  2.  1-1.キッチン汚れの原因①:油汚れ

  3.  1-2.キッチン汚れの原因②:カビ

  4. 2.キッチンの汚れを予防する方法

  5.  2-1.キッチン汚れの予防法①:物を置かない

  6.  2-2.キッチン汚れの予防法②:シートを貼って汚れを直接つけない

  7.  2-3.キッチン汚れの予防法③:コーティング剤を使用する

  8.  2-4.キッチン汚れの予防法④:使い捨てフィルターを使う

  9.  2-5.キッチン汚れの予防法⑤:ガードを使って油跳ねを防ぐ

  10. 3.キッチンの汚れを予防する方法についてまとめ


 

1.キッチンはなぜ汚れる?キッチン汚れの2大原因

そもそもなぜキッチンには頑固な汚れがこびりついてしまうのでしょうか。

汚れの原因は、下記の2つです。

  • ・油汚れ
  • ・カビ

それぞれ詳しく解説していきましょう。

 

1-1.キッチン汚れの原因①:油汚れ

キッチンの汚れは油が原因となっていることが多いです。

料理をする際、油を使うことは多いですよね。

その際に油が飛び散ると、そのままこびりついて汚れになります。

しかし、油は、直接飛び散らなくても、調理中に発生する水蒸気や湯気に乗ってキッチンの様々なところに付着します。

例えば壁や床、天井、レンジフードなど。

特にレンジフードのフィルターは、油汚れに加えて空気中に舞っているホコリも溜まりやすい箇所です。

基本的に、油はすぐにふき取れば頑固な汚れにはなりません。

ただ、掃除しづらかったり面倒だったりして放置すると落としづらい強力な汚れとなってしまいます。

 

1-2.キッチン汚れの原因②:カビ

キッチンの中でも特にシンクはカビが発生しやすい環境です。

見た目が黒ずんでいたり、触ってみてぬめりを感じたりしたらカビか菌ですね。

なぜシンクにカビが付着してしまうかというと、シンクにはカビの発生条件である「適温(20℃~30℃)」、「多湿(湿度70%以上)」がそろっているからです。

シンクが濡れていても毎回乾燥するまで拭くことなんてありませんよね。ですので湿度が高い状態になってしまいます。

また、シンクの特に排水口や三角コーナーには「油カス」や「食べカス」がたくさん入っていますよね。

これらはカビが繁殖するために好んで食べるエサとなってしまいます。

このような理由で、キッチンのシンクにはカビが繁殖しやすい環境になっています。

では、キッチンのカビや油汚れはどのように防げばよいのでしょうか。

あらかじめ予防する方法を下記でお伝えしましょう。


 

2.キッチンの汚れを予防する方法

キッチンを汚れづらくするためには、下記予防策を行うと有効です。

  • ・キッチンに物を置かない
  • ・壁にシートを貼って汚れを直接つけない
  • ・コーティング剤を使用する
  • ・レンジフードには使い捨てフィルターを使う
  • ・調理器具周りにガードを配置し、油跳ねを防ぐ

以下で詳しく解説します。

 

2-1.キッチン汚れの予防法①:物を置かない

まず、キッチンはなるべく真っ新な状態にしておきましょう。

物を置くと、掃除する際にいちいちどかすのが面倒になりますし、その物自体に油汚れやカビ等汚れが付着しやすくなるからです。

例えば以下のようなものをキッチンに置きっぱなしにしてはいないでしょうか。

  • ・調味料
  • ・キッチンに関係のない文房具や書類
  • ・タッパー
  • ・レシピ本
  • ・調理器具をまとめたもの

「使うかもしれない」、「よく使うから」、「何となく前からそこに置いていたから」などの理由で、上記などをキッチンに置きっぱなしにしているかもしれません。

キッチン掃除の邪魔になってしまうので、まずはキッチン汚れ予防策の第一歩としてキッチンからものを排除しましょう。

2-2.キッチン汚れの予防法②:シートを貼って汚れを直接つけない【壁】

調理油汚れを予防するためには、壁にシートを貼りましょう。

シートを貼れば、油汚れが直接壁に付着することが無くなるからです。

また、シートを剥がすだけで簡単に綺麗な状態に戻すことができます。

おすすめのシートは下記の通り。

◆東洋アルミ はがせる透明シート

:透明のシートで、元々の壁の色や素材を隠すことなく使用できます。

貼り付け方がわかりやすくなっており、初心者におすすめ。

◆セリア 壁用キッチン汚れ防止シート

レンガ柄やタイル柄、無地など好きな柄を選んで使用することができます。

セリアということで、低価格で手に入るのもお財布にやさしいですね。

お掃除が面倒な方こそ、ぜひシートを活用してみてください。

 

2-3.キッチン汚れの予防法③:コーティング剤を使用する【シンク】

キッチンのシンク汚れを予防する方法として、コーティング剤を使用するという手段があります。

冒頭で説明した通り、シンクはカビや水垢が発生しやすいです。

ただ、コーティング剤を使用すれば、使用後にいちいち水滴を拭き取らなくてもカビや水垢を防ぐことができます。

また、油カスや食べカスも水で簡単に流すだけで落とすことができますよ。

おすすめのコーティング剤は下記の通り。

◆友和  Tipo’s超撥水剤 弾き!!

:使用方法は、コーティングしたい箇所(=シンク)にスプレーし、乾拭きするだけです。1回の使用で約1か月効果が持続します。

HomeZoot シンクコーティング剤

:コーティングする手間はかかりますが、効果が長く続きます。水垢を用のクリーナーも付属しており、スプレーのコーティング剤では物足りないという方におすすめ。

以上です。

自分でコーティングするのが面倒な方は、業者に任せるのも一つの手です。

業者に依頼すれば5年以上の長期間効果を持続させることも期待できますからね。

 

2-4.キッチン汚れの予防法④:使い捨てフィルターを使う【レンジフード】

レンジフードのフィルターは、使い捨てのものを使用すると良いでしょう。

フィルター手洗いするのはかなり面倒だからです。

かといって、洗わないで放っておくと、キッチン内空気を吸い取れなくなってしまい、部屋に煙が充満してしまいます。

ですので、付け替えるだけですぐに新品同様綺麗になる、使い捨てのフィルターを使うと良いでしょう。

あなたのおうちにあった型番があるかどうか、調べてみてくださいね。

 

2-5.キッチン汚れの予防法⑤:ガードを使って油跳ねを防ぐ【壁】

最後におすすめするキッチン汚れ予防策は、“ガードを使う”方法です。

揚げ物を調理する際、油の跳ねが気になる方は多いかと思います。

そこで有効なのが油跳ねガードです。

油跳ねガードのおすすめは下記の通り。

◆セリア クックガード

フライパンや鍋の周りを囲うだけで油跳ねを防ぐことができます。

アルミ素材なので、手元だけ外側に折り曲げることも。低価格で手に入るお手頃価格が初心者におすすめ。

◆オダジマ 使うときだけ!レンジガード

フッ素加工がされた鉄の油跳ねガード。使わないときは三つ折りにしてコンパクトに収納できるのがポイント。

以上です。

油跳ねガードを使えば、油が壁に直接付着することがなくなりますよ。


 

3.キッチンの汚れを予防する方法についてまとめ

  • ・キッチン汚れの原因は油とカビ
  • ・キッチンの汚れを防ぐ方法は以下の5つ
  • ・キッチンに物を置かない
  • ・壁にシートを貼って汚れを直接つけない
  • ・コーティング剤を使用する
  • ・レンジフードには使い捨てフィルターを使う
  • ・調理器具周りにガードを配置し、油跳ねを防ぐ

キッチンの汚れを予防する方法についてまとめると上記のようになりました。

1アイテム使うだけで、お掃除がかなり楽になることが分かったのではないでしょうか。ぜひ活用し、少しでもキッチン掃除を楽にしてみてください。

この記事がキッチンの汚れを予防する方法について知りたい方の参考になれば幸いです。

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