気が付いた時にはクローゼットに入れていた物がカビだらけ?!クローゼットのカビ対策4選! | くらぷらブログ   
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2020.07.15
生活の知恵
ローゼットに入れていた物がカビだらけになる前の対策4選!

クローゼットに入れていた物がカビだらけになる前の対策4選!

 

「クローゼットに入れていた物がすぐにカビてしまう…。」

「クローゼットのカビの予防方法ってないの?」

「クローゼットのカビ対策をしたい!」

この記事を読まれているあなたはこのようにお悩みかもしれません。

「久々にクローゼットを開けたらカビが生えていた!」

なんてことがあると本当に残念な気持ちになりますよね。

ということで本記事では、クローゼットに発生するカビの予防方法について解説していきます。

カビが発生する理由もお伝えしますので、あてはまるかどうかチェックしてみてください。


■目次

  • ・なぜクローゼットにカビが生えるのか?カビが生える理由
  • ・クローゼットのカビを対策したい!カビの予防方法
  • ・クローゼットのカビ予防に使えるアイテム
  • ・クローゼットのカビの予防方法についてまとめ

 

1.なぜクローゼットにカビが生えるのか?カビが生える原因

クローゼットにカビが生える理由は2つです。

・湿度が高いから

・ホコリが多から

それぞれについて細かく見ていきましょう。

 

1-1.クローゼットにカビが生える理由①:湿度が高いから

クローゼットの中は湿度が高いです。

なぜなら、衣類などがたくさん詰まっているうえに密閉され閉ざされた空間だからです。

空気の流れがないので、乾燥しづらく湿度の高い状態を保ってしまいます。

ご存じのようにカビは湿度が高いと繁殖しやすいという特性を持っています。多湿とは大体湿度60%以上の状態のこと。

ですので、衣類が多く入っているクローゼットをずっと締め切っていると、高湿度の状態が続き、カビが生えやすくなります。

 

1-2.クローゼットにカビが生える理由②:ホコリが多いから

クローゼットの中にはホコリがたくさんあります。

衣類から出る糸くずやホコリが集まることで溜まっていくからです。

カビは、ホコリを栄養源として繁殖します。

このように、たくさんの衣類が収納されているクローゼットにはカビが発生・繁殖しやすい条件がそろっています。

 

それではクローゼットのカビを対策するには何をすべきなのでしょうか?


 

2.クローゼットのカビを対策したい!カビの予防方法

クローゼットのカビを予防する方法は下記の4つあります。

  • ・定期的に換気する
  • ・中に服を詰め過ぎない
  • ・服が完全に乾いてから収納する
  • ・クローゼットのお掃除を月1で行う

 

2-1.クローゼットのカビを予防する方法①:定期的に換気する

クローゼットは締め切ったままにせず、定期的に換気をしましょう。

先述の通り、カビは湿度が高いところに発生しやすいからです。

具体的には週に1度クローゼットを開けっ放しにしておく日を作ることをおすすめします。

サーキュレーターで風を送るのも効果的です。

梅雨のように湿度が高い時期はできるだけクローゼットを閉めずに過ごすと良いでしょう。

また、クローゼットを開けて換気しているときはエアコンの除湿機能をONにするなどし、部屋の中全体も湿度を下げるよう心掛けてください。

いくらクローゼットを開けても、外の湿度が高かったら意味がありませんからね。

 

2-2.クローゼットのカビを予防する方法②:中に服を詰め過ぎない

クローゼットの中には衣類を詰めすぎないようにしましょう。

せっかく換気をしても、詰め込みすぎていると衣類と衣類の間に空気が通らず、湿度が溜まりやすくなるからです。

湿度が溜まると、当然カビは発生しやすくなります。

ですので、クローゼットの中に服を吊るす際には、服と服の間に手が通るくらいの間隔を開けるようにしてください。

そうすれば空気の通りが良くなりますよ。

間隔をあけるとクローゼットの中に服が収まりきらない!という方は、ハンガーラックなどの活用をおすすめします。

床一面に物があふれている場合は、スノコを敷き空気の通り道を作りましょう。

 

2-3.クローゼットのカビを予防する方法③:服が完全に乾いてから収納する

クローゼットに服をしまうときは、服が完全に乾いてから収納してください。

濡れたまましまう方は居ないとは思いますが、乾かしたつもりが実は生乾きということはよくあります。

乾いていない服がクローゼットの中にあると、クローゼット内の湿度は高くなってしまいます。

ですので、乾いているかどうか不安な場合は下記方法で服が完全に乾いているか確かめてください。

乾いた手をドライヤーでしっかり温めて、服を3秒間強く握ります。

服を3秒間握った後、手に湿り気を感じたら服はまだ乾ききっていないという合図です。

逆に、手に何も変化がなければ完全に乾ききっています。

乾ききっていない服は、クローゼットにしまわずに乾燥を続けてくださいね。

 

2-4.クローゼットのカビを予防する方法④:クローゼットのお掃除を月1回行う

クローゼット内の掃除は月に1回は行うようにしましょう。

服から出る糸くずやホコリが、クローゼットの中にどんどん溜まっていくからです。

カビはホコリを栄養源として繁殖します。

ホコリを取り除くことでカビの繁殖は最小限に抑えられます。

クローゼットの中の掃除方法は下記の通り。

  1. 1.クローゼット内のものを全て取り出します。
  2. 2.仕切りや棚、ケース、床にかぶっているホコリをモップやタオルでふき取ります。
  3. 3.残ったホコリを掃除機で吸い取ります。
  4. 4.クローゼット内全体に除菌スプレーを吹きかけます。
  5. 5.1時間換気します。
  6. 6.出した衣類や棚、ケースなどをすべて元に戻します。

以上です。

ホコリは放っておくとすぐに蓄積します。

かなり大変ですが、カビを絶対に生やしたくない!という方は、6-10月ぐらいまで月に1度上記の方法で掃除してください。


 

3.クローゼットのカビ予防に使えるアイテム3つ

さて、ここまではクローゼットのカビの予防方法について紹介してきました。

ここからは、カビ対策に活用できるアイテムを紹介していきます。

  • ・重曹
  • ・市販の除湿剤
  • ・新聞紙

上記3つは、クローゼットのカビ予防として活用できるアイテムになります。

それぞれ紹介していきます。

 

3-1.クローゼットのカビ予防アイテム①:重曹

重曹を使って、クローゼット内のカビを予防することができます。

重曹には除湿効果があるからです。

  1. 重曹で除湿する方法は以下の通りになります。
  2. 1.重曹を空き瓶やコップなどの容器に入れます。
  3. 2.容器の上にバンダナやガーゼなどの薄い布をかぶせます。
  4. 3.輪ゴムや紐を使い、かぶせた布を固定します。
  5. 4.3をクローゼット内に置きます。

 

重曹であれば家にある方も多いかと思いますので、すぐに実践できますよね。

簡単にできるので、ぜひ試してみてください。

クローゼットが大きい場合は、複数置くと効果的です。

交換の目安は1~3か月ですが、重曹は湿気が溜まると固まってきますので、固まったら交換してください。

 

3-2.クローゼットのカビ予防アイテム②:市販の除湿剤

市販の除湿剤を使うことで、クローゼット内の湿度を下げましょう。

  • ・除湿シートといって服と同じようにクローゼット内に吊るす除湿剤
  • ・置くタイプの除湿剤
  • ・スプレーするタイプの除湿剤

など、除湿剤にも様々な種類があります。

あなたに合った除湿剤を選んでみてください。

 

3-3.クローゼットのカビ予防アイテム③:新聞紙

新聞紙を使って、クローゼット内を除湿することができます。

新聞紙は湿度を吸い取ってくれるからです。

新聞紙を服と服の間に吊るしたり、クローゼット内の床に敷いたり、ケースの中に入れたりすると、効果的に除湿することができます。

このとき、新聞紙を1度丸めてから開いて使うと、新聞紙が空気に触れやすくなるのでより有効活用することができますよ。

 

また梅雨は洗濯物を部屋干しすると思いますが、洗濯物の下に新聞紙を敷くと湿気を取ってくれるので、乾燥が早まります。


 

4.まとめ

  • ・クローゼット内は多湿でホコリが多いためカビが発生しやすい
  • ・クローゼット内を定期的に換気することでカビの発生予防ができる
  • ・カビを生やさないためには、クローゼットに中に服を詰め過ぎないことが重要
  • ・服が完全に乾いてから収納すればカビの発生率を抑えられる
  • ・カビ対策としてクローゼットのお掃除を月1で行うようにする
  • ・重曹、市販の除湿剤、新聞紙を活用することでクローゼット内の除湿ができる

クローゼットのカビ対策についてまとめるとこのようになりました。

定期的な換気や服を詰め過ぎないことなど、今すぐ実践できることが多かったですよね。

 

クローゼットが清潔になるだけで、「着た服にカビの臭いや汚れがついていないか気になって外出を目いっぱい楽しめない」なんて悩みは消え去ります。

少しの工夫でクローゼットをキレイに保ちましょう。

この記事が、クローゼットのカビ対策について知りたい方の参考になれば幸いです。

 

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