小物や着替えがあふれて片付かない!洗面・脱衣所の収納ポイントまとめ | くらぷらブログ   
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2020.07.27
片付け・整理整頓
小物や着替えで片付かない!洗面・脱衣所の収納ポイントまとめ

小物や着替えで片付かない!洗面・脱衣所の収納ポイントまとめ

 

最も普段からきれいにしておきたい場所のひとつ、それが洗面・脱衣所です。

しかし歯ブラシや洗顔料、髭剃り、タオルなど色々なものを置きがちな場所でもあります。

洗面台下の収納場所は、シャンプーやコンディショナーなどボディケア用品から洗面台で使用する備品、掃除用具などの予備を置く場合も多く、物があふれてしまうことも多いでしょう。

また脱衣所があると、毎日洗濯物やバスタオルが置かれることになり、ホコリが溜まりやすい状況になってしまいます。

そこで洗面・脱衣所での収納における悩みや、収納ポイント、収納に関するアイディアなどをご紹介します。


■目次

  1. 1.洗面・脱衣所の収納における悩みとは
  2.  1-1.小物が増えやすい
  3.  1-2. 収納場所が狭い(少ない)
  4.  1-3.来客対応
  5.  1-4.掃除が大変
  6. 2.洗面・脱衣所における収納ポイントとは
  7.  2-1.洗面台の下を活用する
  8.  2-2. 洗濯機の上のスペース
  9.  2-3.収納棚を効率よく使う
  10.  2-4.洗濯物をどうするか
  11.  2-5.タオルの大きさを揃える
  12. 3.洗面・脱衣所における収納アイディア
  13.  3-1.バスケットを揃える
  14.  3-2.キャスター付きワゴン
  15.  3-3.タオルスタンド
  16.  3-4.ちょっと変わった洗濯かご
  17. 4・洗面・脱衣所の収納ポイントまとめ

 

1.洗面・脱衣所の収納における悩みとは

洗面・脱衣所の収納の際、まずは悩みを把握しましょう。

1-1.小物が増えやすい

石鹸や化粧水、歯磨き用品にタオルなどさまざまな小物が置いておく場所です。また特に家族が多いと歯磨き用品やタオルの数も人数分に増えるでしょう。そのため小物やタオル、洗濯物などを収納するスペースに悩みがちです。

さらにはドライヤーや電動カミソリなどの小型家電を置く場所が必要な場合もあります。

 

1-2. 収納場所が狭い(少ない)

置いておきたいものに対して、収納場所が少ないことがほとんどです。ほとんど収納がない洗面所、脱衣所もあります。

収納場所が狭いわりには、タオルなどかさばるものが多いことも悩みの一つではないでしょうか。

 

1-3.来客対応

来客があった場合、お客様が洗面所を利用するケースがあります。そのためにもお客様が洗面所にはいってもいいようにしておかなければいけません。

しかし洗面所は一日に何度も利用する場所であり、脱衣所と洗面所が同じスペースの場合は洗濯物がそのままになっていることもあるでしょう。急な来客であわてて洗面所を掃除したことありませんか。

 

1-4.掃除が大変

ホコリの溜まりやすい洗面所・脱衣所は、特に梅雨の時期にカビが生えやすく普段から清潔にしておく必要があります。

雨などに濡れたままの服を放置してしまっては、すぐに雑菌が繁殖し匂いがついてしまいます。さらに散らかっていると掃除がしにくくなるので普段から掃除しやすい状況にしておく必要があります。

更に梅雨の時期は洗濯がなかなかできず、洗濯物がたまってしまいます。


 

2.洗面・脱衣所における収納ポイントとは

洗面・脱衣所において収納する際のポイントをそれぞれご紹介します。

2-1.洗面台の下を活用する

洗面台の下は排水管のパイプがあるだけで、スぺ―スがあることがほとんどです。ここに収納グッズなどを使って、タオルや掃除道具などを収納することをおすすめしますが、ボックスやバスケットなど工夫をすることが大切です。

洗剤やストックも洗面台の下を利用するようにしてください。

2-2. 洗濯機の上のスペース

洗濯機の上にデッドスペースができることも多くあります。そのため脱衣かごなどを置くスペースは洗濯機の上を利用するとよいでしょう。また脱衣所でかさばりがちなタオルを置いても良いでしょう。

洗濯機の上に籠を置いてもスペースがあいていますので、収納棚を設置するといいでしょう。ホームセンターなどで探すことができます。

 

2-3.収納棚を効率よく使う

最近は様々な形や幅の収納棚が販売されています。洗濯機の上に収納棚を設置するだけでなく、洗面台や洗濯機の横などにデッドスペースがある場合は、そこに収納棚を設置するといいでしょう。

その収納棚には、普段から利用するものを置くようにしてください。タオルの他、化粧品やひげそり、洗顔など毎日使うものを置くとよいでしょう。タオルの入れ方一つでも、かさばってしまうこともあるのでできるだけ収納できるようにうまくたたむことも大切です。

 

2-4.洗濯物をどうするか

脱衣所で大切なのは、脱いだ服を散らかさないようにすることです。そうはいっても毎日洗濯をするわけにもいかないので、見えないような収納にするか見えても問題の内容にする必要があります。

洗濯かごを扉でなどで隠すことやオシャレにすることができるようであれば急な来客があっても焦ることはありません。

 

2-5.タオルの大きさを揃える

ホテルなどで、タオルがきれいに並んでいる様子をみたことはあるのでしょうか。色や形が揃っていると並べているだけでもきれいにみえるものです。大と小各1種類ずつの大きさで揃えましょう。

収納棚に入れて見えないようにするのが一番ですが、あえてキレイに並べてタオルを見せる収納方法もあります。

 

2-6.石鹸や歯ブラシなど

石鹸や歯ブラシなど毎日使うものは意外と多く、どうしても散らかってしまいがちです。洗面台の周辺に歯ブラシたてなどをおくことが多いのですが、コップや石鹸ホルダーなど吊るタイプのものを選ぶことによって、洗面台の周辺を少しでもすっきりと見せることができます。

壁にくっつくソープホルダーもあるので、さまざまな工夫をする方法あります。


 

3.洗面・脱衣所における収納アイディア

それでは洗面・脱衣所で便利な収納アイディアをご紹介します。

3-1.バスケットを揃える

バスケットを揃えてタオルや小物を収納することがおススメです。バスケットだと出しやすいだけでなく、通気性がよいメリットがあります。またバスケットが揃っていると見た目もよくインテリアにもなります。

他にも下着やパジャマなどの着替えを入れてもよいでしょう。

 

3-2.キャスター付きワゴン

タイヤのついている可動式ワゴンを使うことにより、自由にうごかすことのできるワゴンを使うのも一つの方法です。動かすことができるので、必要のある時だけ利用でき掃除も簡単にできます。また見せたくないものであれば、来客時には他の部屋などに移動することもできます。マンションなど脱衣所が狭いところにお住まいの方には特におすすめの方法です。

 

3-3.タオルスタンド

タオルをかけるためのハンガーをホームセンターなどでみつけることができます。使った後のタオル、特にバスタオルは散らかって見えてしまいます。そこでスタンドにかけることにより、乾かすこともできますし散らかって見えません。

また薄型のスタンドもあるため、脱衣所が狭い場合でもかさばることはありません。

 

3-4.ちょっと変わった洗濯かご

洗濯かごといってもさまざまな種類があり、オシャレなデザインを選ぶことで生活感があるようには見えないものもあります。特に他の家具などと同じ色や素材でできているかごを選ぶことにより、脱衣所、洗面所が全体的にオシャレに見えるのです。

また洗濯ものを隠すことができない場合は、深型バスケットを利用するとよいでしょう。見た目オシャレですし、蓋がついているものだと中が見えることもありません。深型を選んでおくと、家族が多くても心配ありません。深型バスケットはホームセンターなどでみつけることができます。


 

4・洗面・脱衣所の収納ポイントまとめ

洗面・脱衣所は普段からきれいにしておきたい場所ですが、小物が多くなりがちで片付きにくい場所でもあります。また一日の間に複数回、複数人数が使う場所でもあり収納に気にかけておかないといけない場所です。

また梅雨や夏の間はカビが生えやすくなり、片付いていないと掃除も簡単ではありません。できるだけ簡単に清掃するためにも、普段から収納をしっかりとしておくことも大切です。

 

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