ベランダにデッキパネルを敷くメリット3つ!カビが生えて失敗する?!

ベランダにデッキパネルを敷くメリット3つ!カビが生えて失敗する?!

「ベランダにデッキパネルを敷くメリットって何?」

「デッキパネルを敷いて失敗したらどうしよう…。」

「手入れが大変って本当?」

この記事を読まれているあなたは、上記のようにお考えかもしれません。

ベランダに敷くデッキパネルについて調べると、「敷いた方が良い!」「敷いて失敗した!」とどちらも出てくるので困ってしまいますよね。

ということで本記事では、ベランダにデッキパネルを敷くメリット・デメリットについてお伝えしていきます。

設置を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。


目次

1.ベランダにデッキパネルを敷くメリット3つ
1-1.簡単に設置・撤去ができる!工具なし
1-2.開放的で部屋が広く見える
1-3.趣味や遊びを楽しむスペースになる
2.ベランダにデッキパネルを敷くデメリット3つ
2-1.ガタガタと傾くことがある

2-2.メンテナンスをしないと劣化する
2-3.お金がかかる
まとめ


1.ベランダにデッキパネルを敷くメリット3つ

  • 簡単に設置・撤去ができて、工具が必要ない
  • 開放的で部屋が広く見える
  • 趣味や遊びを楽しむスペースになる

ベランダにデッキパネルを敷くメリットは主に上記3つになります。

それぞれについて細かく見ていきましょう。


1-1.簡単に設置・撤去ができる!工具なし

デッキパネルの設置は非常に簡単です。

なぜなら、ドライバーやドリルなどの工具を使う必要がないからです。

ではどのようにして敷いていくのかというと、基本的にはデッキパネルを置くだけです。

サイズ調整をしたい場合はのこぎり等で切る必要が出てきますが、ほとんどの場合必要ありません。

さらに、簡単に設置できるだけあり、撤去も非常に簡単です。置いたものを取り外すだけですからね。

ですので、引っ越す際に面倒な手間がかかりません。

置くだけで設置できるということで、賃貸マンションでも気軽に取り入れられるのもうれしいポイントですね。

設置の手間が気になっていたという方は、ぜひこのメリットを参考にしてみてください。


1-2.開放的で部屋が広く見える

ベランダにデッキパネルを敷くと、部屋の中が広く見えます。

ベランダと部屋の中との段差がなくなり、一続きに見えるからです。

デッキパネルを敷いていない状態だと、ベランダは部屋の中より一段低い状態になっているのではないでしょうか。

その段差を、デッキパネルで埋めることができます。

デッキパネルの厚みは2~5cmが主流となっているため、段差がなくなるように重ねて敷き詰めましょう。

コツとしては、お部屋内の床材と似た模様のデッキパネルを、お部屋内の床材の向きと揃えて敷き詰めていくことです。

ベランダがお部屋と一続きに見えるため、開放的で広く感じられますよ。


1-3.趣味や遊びを楽しむスペースになる

デッキパネルを敷いた場所で、趣味や遊びを楽しむことができます。

デッキパネルを敷くだけでベランダがリラックスできる空間になるからです。

実際にデッキパネルを設置している方の中にはデッキパネル上を裸足で過ごす方も多く、安心して気軽に外出できる場所となっていることが分かりますよね。

公園代わりにお子さまの遊び場所にしたり、イスを置いて読書したり、寝ころんで太陽を浴びたり、家族でピクニックをしたり、ガーデニングを楽しんだり…。

用途は様々です。

デッキパネルを敷き、あなただけのベランダでの楽しみ方を実現してみてください。


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2.ベランダにデッキパネルを敷くデメリット

  • ガタガタと傾くことがある
  • メンテナンスをしないと劣化する
  • お金がかかる

ベランダにデッキパネルを敷くと、このようなデメリットの発生が考えられます。

どういうことか、詳しく下記で解説していきます。


2-1.ガタガタと傾くことがある

質の悪いデッキパネルを使うと、デッキパネルがキレイに並ばずにがたつくことがあります。

サイズや厚みが均一になっていないことが多いからです。

デッキパネルがガタガタだとそもそも見栄えが悪いですし、机やイスを置いた場合、傾いてしまって使い物になりません。

さらに、ただ歩くだけでも歪みを感じますよね。

靴や指が挟まるリスクも考えられます。

ただ、しっかりと質の良いデッキパネルを選べばこのようなリスクは避けられます。

購入時にきちんと相談をし、納得できるデッキパネルを選ぶようにしてください。


2-2.メンテナンスをしないと劣化する

デッキパネルは定期的にメンテナンスをしないと劣化したりゴミが溜まったりします。

デッキパネルが天然木の場合、日光や雨を浴び続けることで変色したり腐ったり、カビが生えたりするからです。

また、パネル内やパネル同士の間の隙間からゴミが入り込んで溜まっていくからです。

塗装や補修をしないと、たった12年で簡単に天然木のデッキパネルは劣化してしまいます。ですので、塗装や補修が面倒だという方は樹脂木のデッキパネルを選ぶと良いでしょう。樹脂木とは、樹脂で作られた素材で、見た目は天然木にそっくりのものです。

本物の木のように腐ったり劣化したりすることがほとんどないので、メンテナンスの手間が減りますよ。

また、ごみ掃除については定期的にパネルを取り外して床面を掃き掃除・拭き掃除すると良いでしょう。

簡単に取り外しできるので、手間はそこまでかからないはずです。

掃除をしないとベランダの床面が汚れままとなり、劣化の原因や排水溝の詰まりの原因にもなりますので注意してください。


2-3.お金がかかる

デッキパネルの設置にはあたりまえですが費用がかかります。

具体的には、デッキパネルの購入費やメンテナンス費です。

メンテナンス費については、天然木ではなく樹脂木を使うことでほとんどゼロ円に抑えることができますよ。

購入費については、それぞれ以下のような価格となっています。

・天然木9枚組(一辺30cm):約5,000

・樹脂木9枚組(一辺30cm):約4,000

あくまで一例ですので、商品ごとに費用の高低差はあります。

ベランダの広さによって必要な枚数は変わってきます。

どれくらいの広さか測り、大体いくらくらいの費用がかかるか計算してみてください。


まとめ

  • デッキパネルは工具なして簡単に置くだけで設置することができる。そのため、撤去も簡単。
  • ベランダにデッキパネルを敷くと、部屋が広く見えるというメリットがある。
  • デッキパネルを敷くことで、ベランダで趣味や遊びを楽しむことができる。
  • 質の悪いデッキパネルだと、サイズや厚みが均一でなく、見栄えが悪かったりガタガタと傾いたりすることがある
  • 天然木のデッキパネルを使うと、塗装や補修のメンテナンスが必要になる。メンテナンスをしないと腐ったりカビたりするリスクがある。
  • デッキパネルは定期的に掃除をしないと虫が発生したり悪臭の原因となったりすることがある。

ベランダにデッキパネルを敷くメリット・デメリットについてまとめると上記のようになりました。

メリットとデメリットを十分に比較し、敷くかどうかを検討してみてください。

この記事が、ベランダにデッキパネルを敷くメリット・デメリットについて知りたい方の参考になれば幸いです。


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